COFFEE & WORKSHOP HOPPING RIDE Report part2

Language:English,Japanese

这个博客是关于在一月二十九号举行的COFFEE & WORKSHOP HOPPING RIDE的。
上一个博客上我介绍了沿着河边走到东向岛做皮革杯子套和在汉堡餐厅吃午饭的情况。

吃午饭后,我们去了清澄白河。

对了,我一直写体检的情况但是原来我们是骑游的导游员。参加者的安全是最重要的。所以我们经常选择没有车,人不多的小巷。
看看这个动画片吧!

到了清澄白河。我们周游几个咖啡屋。清澄白河以咖啡屋闻名的地域。

先参观ARISE COFFEE ROASTERS。
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在清澄白河里最舒适的商店。成员都是友好,像CHARI YA TOKYO一样嘛。
听说他们是在那边最老的咖啡烘焙处。
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这个烘焙处经常卖十多种个咖啡豆。那天,他推荐了草莓香的咖啡豆。

下一个是
Allpress Espresso。

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他们从新西兰来的专家咖啡烘焙屋。
在商店里有桌子一点儿桌子和咖啡柜台。

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他们陈列咖啡豆陈列得好看。

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哪个咖啡豆都能买。

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最后得商店是

THE CREAM OF THE CROP COFFEE

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他们从2012年在清澄白河开始烘焙咖啡。可以说他们是日本烘焙咖啡屋的开拓者。
我不会拍商店里边的照片,应为有很多从国外来的观光客的在商店。真不好意思。

我们周游这些烘焙咖啡屋买了自己喜欢的咖啡豆。
那么,咖啡小息吧!!

在河边停车,准备煮咖啡。
参加者都开始把自己买的咖啡豆研磨。
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有的参加者是初次研磨咖啡豆。

男人应该不断地帮助女人。
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他是好模范。

咖啡豆都研磨好了。杯子套也合适!

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热水也准备好了。
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马上冲咖啡。

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用刚刚做的杯子套吧!
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往杯子里斟上咖啡。
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用杯子套是特别方便。应为谁都容易找到自己的杯子。

在聚餐会用也好用。

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河边一带充满了咖啡的香味。
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当然最重要是您会觉得好喝。但是有很多种的冲咖啡方式。这次我教给他们正统的方式。
没想到他们都苦战了,应为这个方式需微微动作。
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他把他的左手顽固地放在口袋里哈哈。
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Keisuke不断地烧开水。谢谢。
他们经常在家冲咖啡,一直喝我们冲的咖啡,而且一直谈谈话。
よくコーヒーを自宅でも淹れるというお二人は、我々が淹れたコーヒーをただただ楽しむという事にストイックに徹しておりました。

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我们都不知道他们谈什么。真两人世界。

楽しすぎて、散々コーヒーを飲み、大幅に時間をオーバーし(汗)、やっと蔵前に戻ります。
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看一看,再没有车,人不多。

终于本日最后的体检。
我们到了SOL’S COFFEE ROASTERY

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立刻开始意大利浓缩咖啡&拿铁艺术WORKSHOP。

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她是SOL’S COFFEE ROASTERY的Arai先生。她是SOL’S COFFEE ROASTER的老板也是咖啡专家。她给说明了我们什么是意大利浓缩咖啡。

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他们都认真地听她的说明。

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她说在意大利浓缩咖啡方面,重要是crema,body和aroma。
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看他们没有了解那么清楚哈哈。
Don’t think, feel!! 先体检冲意大利浓缩咖啡吧!
把已研磨的咖啡豆放在porter filter里,按电钮。尽管那么说,听得容易做的难。
他们都又苦战了。
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Arai先生在旁边纤细的解释。
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她第一次冲意大利浓缩咖啡。

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然后做蒸汽牛奶。
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到大概六十五度用蒸汽把牛奶不断地搅拌做细小的跑(Foam milk)。
其实,这个工作也特别难。
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Arai先生说,那么,就做吧。她真是严格的老师哈哈。

体检者开始斟上。

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当然失败。看他们两个好像说哎呀哈哈。

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别的人也失败了,应为他们都第一次冲意大利浓缩咖啡。

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但是失败是精神食粮。

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第两次是。。。
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太棒了!不够Foam milk但是可以看见红桃。
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应为这个拿铁是自己冲的。肯定好喝。

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看看他们画的拿铁艺术,
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每个人有每个人的味道。
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如果您在咖啡屋看拿铁艺术的话,应该感谢和尊敬拿铁艺术的手艺人。

最后,我们两个CHARI YA TOKYO的成员也体检拿铁艺术。

先Keisuke

他也挑战了画红桃。但是他画的是好像鳉哈哈。

 

 

然后我的挑战。
我有了自信,应为我以前在咖啡屋工作。
请您们看我的拿铁艺术↓

 

 

 

 
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真不好意思。我退步了很多。

看不出来这是红桃。

我应该再努力啊。

体检都结束了。我们回去我们的办公室。

最后,再拍一站吧。
不好意思。两个参加者已经回家了。

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多谢您们参加我们的特别活动!!!

对于,我们的下一个活动是
在三月二十号

HANAMI &3WAY BAG WORK SHOP RIDE」

https://goo.gl/xJw6Bh
请您随便参加我们的活动吧!
以后我们在Blog和facebook上介绍这个活动的详细。

謝謝看到最後。

written by 1K

COFFEE & WORKSHOP HOPPING RIDE Report Part1

Language:English,Japanese

在一月二十九号,我们举办了这个COFFEE & WORKSHOP HOPPING RIDE。
原来我们打算了举行在一月上旬。不过因下雨,活动可惜地延至二十九号举行。我们举行什么活动的时候经常下雨。我不知道谁,但是在CHARI YA TOKYO里肯定有招雨的人。。。。其实,东京的冬天是差不多晴天。

那么让我介绍这个活动的情况吧。

从八点半开始报名。
参加者都在CHARI YA TOKYO集合。
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参加者都需要签名我们的誓约书。
那天报名处在外边。下一次我们应该在办公室内报名。应为太冷了。

希望租自行车和安全帽的参加者去安排自行车和安全帽
看参加者身高,我们安排最好的自行车(Rockbikes)。

安全帽(bern)有四个尺码。DSCF6472您可以选择对您最合适的安全帽。

准备都好。终于出发吧!

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别忘记。拍一张照片。

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看不到我们的旗帜应为很多人参加这个活动。
真感谢!

天气好!我们骑在没有汽车的路线。
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看这个照片,觉得阴天吗?
不是!真的晴天。刚才我说天气好。真的真的!!

痛快地骑一忽儿就到了皮革手工艺品的工作室
这个工作室在东向岛。这个地域以复杂的胡同而有名的地方。好想一般的人都不能倒这个工作室。用地图也很难哈哈。
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在工作室里有很多皮革!!

来啊,开始做皮革杯子套吧!
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他是内田先生,第三代老板而手艺人。他不但教怎么做杯子套,而且东向岛的历史。

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先选择您喜欢的皮革和纽扣。
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激烈的选择竞赛哈哈。

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很多皮革令人头疼。DSCF9338

这个工程叫nen wo ireru。意思是用心。

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在皮革手工艺的世界上,这个工程是像女性的化妆一样的工作。在皮革边上划线,把皮革的表情丰富。说真的,这是最难的工作。

然后,刷皮革边。
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下一个是用纸型作个记号。
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作个记号就用榔头开洞。

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打一打!

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开洞了后把纽扣安在皮革上。

P1060027马上完成。
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已经充满新意的作品。但是还要追求独创性。

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有人在皮革上刻印记,有人开洞。

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每个人都随便地做自己的杯子套。

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HAVE A GOOD COFEEE

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这种样子也很酷!

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DOPING TIME!

顺便说一下,

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这个杯子套还可以用手镯! 而且如果您喜欢骑自行车的话,可以用裤脚带。

第一的WORKSHOP结束了。
再拍一张。

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最好的笑颜!
我们去清澄白河。

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等一下,先吃午饭吧。
我们去了汉堡包的餐厅。这个餐厅在仓前刚开业,大家都议论的餐厅。

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点了不久,汉堡包就来了。

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看他们都饿了。

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马上就开始吃。

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还有别的照片。
从纽约来到的参加者说日本的汉堡包跟美国的一样好吃。
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这是天妇罗汉堡包。

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吃得很难。应为很大哈哈。DSCF9485

大家都吃饱了。
终于去清澄白河把!

但是这个博客已经很长,下一次我再写情况。
在清澄白河我们周游咖啡屋买卖几种咖啡豆。买了豆以后在外边马上煮咖啡。
最后学习意大利浓缩咖啡的煮办法。

謝謝看到最後。
再见!!

「新春!はしご珈琲&ワークショップライド」

Language: English

随時アクティビティとして

サイクルツアーを行ってるCHARI YA TOKYOですが

不定期かつ精力的にイベントライドをしかけております。

ただし、今年のイベントライドは無事終了。

そして
2017年一発目のイベントを早速告知します!

日本の素晴らしい文化
居酒屋はしご酒!

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ならぬ

はしごコーヒー

はしごワークショップ

のライドです!

題して

「新春!はしご珈琲&ワークショップライド」

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なにそれ?

言いたい気持ちはよくわかります。笑

それでは流れを簡単にご説明すると
まずはCHARI YA TOKYOに集合し

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近くのとある由緒正しき神社で初詣して家内安全と諸々を神様にお願い。

東京に残された最後の巨大迷路、東向島にぴゅーっと移動。

最近では日本が誇る自転車メーカーである

「ブリヂストン」ともコラボしている「Decibell」さんの直営革工房にお伺いして
世界に一つだけの花…ではなく、カップスリーブのワークショップを行います。

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工具好きにはたまらない。

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↑写真の帽子をかぶった3代目の内田さんが優しく教えてくれます。※特に女性

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自信のある方にはよりレベルの高い作業をしてもらいます。

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自信のない方は内田さんの匙加減ですが疲労感と達成感のギリギリのラインをお楽しみください。笑

そして出来上がった世界にひとつだけのカップスリーブ!素敵!

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を携えて今やコーヒーの聖地、清住白河へ。

スタッフおすすめのコーヒーショップで早速出来立てほやほやのカップスリーブでコーヒーを頂きます。

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時間があったら外でもう一杯ドリップコーヒー落としちゃおうかな?

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外で挽きたての豆で落としたコーヒーも格別ですよ!

そして、一息ついたら

一路蔵前へ!

SOLS COFFEE ROASTERYさんで

カフェラテのワークショップ!

ドリップコーヒーはご家庭でも比較的気軽にチャレンジしやすいんですが
エスプレッソマシーンを使うとなるとぐーんとハードルが上がります。

だって機械自体が家庭用の安いものでもウン万円。

プロ用だと100万円単位がザラ。しかも200Vに電源の変更が必要というスカイツリーレベルの壁の高さ。

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そんな普段は絶対にできないミルクのスチームやエスプレッソの抽出にチャレンジしてみませんか?

自分で落とした&スチームしたカフェラテの美味しさは格別ですよ!

SOLS COFFEE代表の優しいリエコさんのご厚意で
オプションでラテアートも教えてもらえます!(+500円!)

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勿論、ご自慢のカップスリーブを使って写真を撮るのも忘れずに!

新年早々そんなコーヒーラバー!モノづくりラバー!な1日はいかがですか??

日程:1月8日(日)
時間:9:00~16:30(状況により多少伸びる可能性有)
集合場所:CHARI YA TOKYO
東京都台東区浅草4-16-4-トドロキマンション1C
参加費:5000円(ガイド、2つのワークショップ、材料費代込)
レンタサイクル、ヘルメット別途ご用意がございます。
持ち物:整備された自転車、ヘルメット、気温によってグローブ。
参加方法:
info@chariyatokyoまで件名に「新春!はしご珈琲&ワークショップライド参加希望」本文に①お名前②人数③日中連絡が取れる連絡先④レンタサイクルの有無をご記入の上メールをお送りくださいませ。⑤身長(レンタサイクルをご利用の方のみ)

タイムテーブル
9:00CHARI YA TOKYO集合
9:15出発
9:30初詣
10:00Decibell工房到着
10:00~12:00ワークショップ
12:00~13:00昼食
14:00清住白河到着
15:00SOLS COFFEE到着
15:00~16:00カフェラテワークショップ
16:30CHARI YA TOKYO到着

レンタサイクル2000円、ヘルメット1000円【要身分証明書】
スポーツサイクルに乗ったことがない方も
スタッフが優しく教えますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
レンタサイクルは↓になります。
http://chariyatokyo.jp/bicycle.html
自走で来られる方はご自分で自転車の保険に入られることをお奨めいたします。
※1ヵ月400円程度です。
ラテアートのオプションは+500円となります。
◆EVENT PAGE◆
https://www.facebook.com/events/211044162678306/

イルミネーションライドのススメ。

Language: English, Chinese

朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。

CHARI YA TOKYOは躯体のコンクリートむき出しがカッコ良いと

施工したのですが、エアコンではどうにもならない寒さ!笑

たまらず、ストーブを導入です。

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琺瑯のやかんに水を入れておけば程よく湿度も上昇。

芯から温まりますね。

何より見た目でほっこりします。

さてさて

東京の冬はここ数年でどこもかしこもイルミネーションがどんどん綺麗になってきています。

そのせいかイルミネーションライドご希望のお客様が増えております。

こんな寒い時期に?!と疑問に思われた方!

いえいえ、冬こそ自転車のオンシーズンだと勝手に思っております!(CYT調べ)

勇気をもってペダルを漕ぎだせば、10分後にはあら不思議、カラダもココロもポカポカです。

しのごの言っても仕方がないので

写真を交えてライドの一部をご説明します。

 

旅のスケジュールはいつでもタイトが常。

多少の雨でもお客様のご希望であれば雨でも走りやすい自転車をご用意して決行しますよ。

※ハードシェルジャケットの着用をお奨めいたします。

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お二人は日本滞在最終日で沢山のお土産をご持参でしたがCYTのロッカーにてお預かりできますので、お買い物終わりでお越しいただいても問題ありません。

サンタが自転車にまたがった素敵なトップスを着用の香港からのお客様。一目で自転車好きが伝わります。

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香港では自転車を日常で乗っている人はほとんどいないのだとか

 

夜の帳が下りた頃に桟橋から船に自転車を載せてお台場に出発です。

海から見る東京の夜景はどんな仲の良い二人でも言葉を失います。波の音も心地よいです。

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お台場に到着したら、CAFE ROSTOROのスペシャルティコーヒーをご提供。

挽きたて、落としたてのドリップコーヒーをどうぞ。

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夜景を観ながらあったかいコーヒーでホッと一息。至福のひと時ですね。

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定番のレインボーブリッジをバックに記念撮影、ただ一つ違うのは傍らに自転車があること

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自転車があるとお台場のこんなスポットもいけちゃいます。

大きいものに感動するのは万国共通。そしてここが東京だという事が一番の驚きです。

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お台場をぐるっと回ってたどり着いた360度夜景スポットを前に二人の距離はおのずとぐっと縮まるはず。

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香港で会社を経営されているお二人。最高の笑顔ありがとうございます!

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いかがでしょうか?

ツアーのほんの一部ですが、お写真でお届けいたしました。

お独りでも、カップルでも、お友達同士でも楽しめるライドになっておりますので、コチラからぜひご予約くださいませ!!

 

◆OFFICIAL WEBSITE◆

RIVER SIDE RIDEのすすめ

Language:English,Japanese

我们骑自行车导游东京。客人的大部分是从中国,台湾和香港,年轻人比较多。
但是这次我们跟从冰岛来的夫妻导游了RIVERSIDE tour。

他们在国外经常参加自行车导游。所以我们劲头十分了 哈哈。
欧美人比亚洲人高大,所以我们安排最大的自行车。
准备都好,出发!!

我们的导游是慢慢地走平坦的路线、安全第一。
RIVERSIDE tour 是沿着隅田川去的。骑自行车,散步。那天的天气是真好,很舒服的一天。

沿着河边走大概两个小时,我们到了築地市场。我们在那吃午饭。餐厅是在旅行指南上绝对找不到,会吃特别新鲜的海鲜料理。看他们很满意的。

吃午饭后,我们打算去东京塔。但是他们希望参观市场。所以我们在市场内散散步。

散步好了,下一个目的地是台场。我们跟自行车乘水上公车去台场。到了台场,我们再骑自行车周游。

去到国际展示场,他们觉得累,所以我们休息了一忽儿。

那时候,KEISUKE买了巧克力给他们。这是真日本的 O MO TE NA SHI!
真棒KEISUKE!

休息后,我们去了风景区。我们比较担心,应为在路上有上坡路。但是他们会骑上去,看到了很美的风景。

最后,我们通过銀座~日本橋回去我们的办公室。但是他们不但觉得累,而且公路是汽车很多,混乱。所以我们变了路线去汽车少的路。

在築地散步的时候,他对日本的菜刀有兴趣。我们去在日本很有名的菜刀商店。
看很多中的菜刀, 看他很满足了。但是这次她说要买煮咖啡器具。应为她在日本喝了咖啡,她觉得非常感动。其实他们不但喜欢喝咖啡,而且已经有煮咖啡的器具,但是他们要煮一样方式的器具。所以我们找商店,帮助买器具。结果,他会买他真希望的器具。

终于到了我们的办公室。tour结束了。
他们说他们过了非常愉快的一天,我们也感动了。

下一天,他们立刻写很好的论评。
真感谢。

今天我看他们的facebook,真吃惊了。
应为他是个市长!!

您好Ísafjarðarbær!
如果您有机会来日本的话,请参加我们的导游!
我们是市长的推荐 哈哈!!

A-ROUND『皮から革へ~革小物もつくれるよ~』後編

Language: 中文

前編はコチラ

後編は

工場見学を終えて、浅草へ向けて再出発。

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ですが、すでにお昼時、腹が減っては戦はできぬと

東向島が誇る大人気のパン屋さん

「カメヤ」さんで美味しいパンを買い込みます。

女性陣、明らかに食べきれない量のパンを購入。

思えばこの時すでに、怒涛の買い物欲の火がついていたのかもしれません。

運よくイートインスペースのテラス席が空いていたので

皆で美味しくいただき、

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その後は、これから作るブックカバーワークショップの作戦会議。
※案の定女性陣は大量にパンを持ち帰ることになりました。笑

お腹も一杯になったところで

全く車が通らない橋を使って隅田川を渡ります。

広い道を颯爽と走るのは本当に気持ち良いです。

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浅草に着いたらまずは、革を仕入れます。

1件目は富田興行さんへ。普段は完全に卸業なので小売りは一切やっていません。

皮が革になる過程を実際に見学してからの

大量の革を見て大興奮の皆様

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さらにここで革の詰め放題500円という目玉企画を見つけてしまい、くぎ付けです。

袋も大きく、心行くまで革を選び全員分の革と夢を詰め込みます。

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これだけ買っても500円

割り勘にすると一人百円以下になるので

ここは日本の伝統芸能(?)男気じゃんけん(勝った人が全額払う)で決めます。

結果…

 

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やりました!ガイドのKeisukeが自腹!

図らずして革代もツアー費用の中にインクルーズ。。。笑

そして2件目

奥浅草は革産業が密集しているので、路地をまったり走っていきます。

数分で大久保商店さんへ。

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世界に一人だけしかいない専門の職人さんがスキモレザーという

革製品を置いてあります。

こちら全ての商品が一点ものとなっております。

つくり方を簡単に説明すると

数十枚もの革を張り合わせて、それを角度を変えて薄く漉いていきます。

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口で言うのは簡単ですが、膨大な時間と手間、経験が必要です。

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このスキモレザーを使って、A-ROUNDの為に革の家を製作していました。

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これ全部革。にわかには信じられません。

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ドアを開けて、中を見ると絨毯が…

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もう意味わかりません。ここまでくると良い意味で変態です。笑

既にブックカバーの素材をゲットしているので

スキモレザーを使った小物やお財布などをゲット。

ここで完全に金銭感覚が崩壊。お財布の紐が緩みっぱなしに。笑

そんな状態のまま
革の仕入れの最後は「革の広場」へ。

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小さい工房が公園に出店しています。

製品、素材と丁度良いサイズ感、かつ上質な革が販売されています。

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勿論ここでもどんどん買いますね。

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まさかのイベントを根底から覆す、ブックカバーを購入という暴挙にでようとしていたり、笑

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もしお金が無くなったら車を売ればよいそうです。安心ですね。笑

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男性陣はというと女性陣の購買意欲に完全にのまれておりました。。笑

ガイドのKeisukeの仏頂面は演出です。悪しからず。笑

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そして、最後に針と糸を購入するために「マモル」さんへ。

革の街、浅草ですからもちろん

ここでも店頭に革が…

ご参加のTさんSAY

「まだ買わせるんですか?」

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もう今日なら結構怪しい壺でも革を使っていたら勢いで買っちゃうんじゃないかと。笑

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結局こちら購入していました。笑

もうバックもパンパンです。

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とはいえ、チャリだからこの距離感でも小回りきくし、どこでも止まれるし、いいことづくめ。

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さあ、材料をすべてそろえたところで

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残るは最後の目的地「モノづくり工房」にてブックカバー製作!

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買ってきた革の中から自分の革を探し出し

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裁断作業。機械好きにはたまらない工房

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こういう時のBGMって結構大事。

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奥でふんぞり返っているのが、本日のガイド兼ワークショップ講師Keisuke
※演出です。

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穴をあけて

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糸を針に通したら

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これだけで画になりますね。

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あとはとにかくひたすらに縫うのみ!!

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でもせっかくだから楽しみながらね。

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今日一番の笑顔頂きました。

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最後は糸をライターであぶって固着させます。

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あっという間に予定製作時間2時間に…

間に合わなかった人は…

 

 

CHARI YA TOKYOで居残り。笑

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最後には皆様大満足の出来で記念撮影

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といったところで近年稀にみる充実な一日が終了。

想像をはるかに上回って楽しかった&楽しんで頂いたので

A-ROUND以外でも開催しようと企んでおります!

このブログを読んで興味ある方は、またfacebookページで告知いたしますので

いいね! or こまめなチェックをお願いいたします!

◆OFFICIAL HP◆
http://chariyatokyo.jp/index_jp.html

A-ROUND『皮から革へ~革小物もつくれるよ~』前編

Language:中文

さー!

終わりました!

CHARI YA TOKYO初参加のイベント
革とものづくりの祭典「A-ROUND」

まずはご参加いただいた皆様、ご協力頂いた関係各位。

本当に、本当にありがとうございました。

おかげさまで人生でもトップレベルに楽しく、充実した時間を過ごすことができました。

さて、特別大好評だった2日目の「皮から革へ見学ツアー~革小物も作れるよ~」の一部始終を振り返りたいと思います。

※長いので分けます。汗

朝9時に集合。

水色の絶妙なセンスの、のぼりがA-ROUND参加店の目印です。

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続々と集まる参加者の皆様。

と思ったらおひとり様大遅刻。。

取り急ぎ、すでにご到着の皆様に今回のイベントの趣旨説明、自転車での公道の走り方等々を行い、遅刻のお客様が到着次第、大至急出発です。

この時点で10時20分

一軒目の東墨田の「福嶋化学」さんの見学開始予定は10時30分…汗

いきなり大ピンチですが、ここで事故を起こしても仕方がないので

安全に十分留意しながらガイド開始です!

車の通りが極力無い通りをチョイスして走ります。

折角なので白髭団地や鐘ヶ淵のうんちくをあれこれお話ししつつ

あっ!という間に到着です。

こちらでは

屠畜された主に豚の皮だけを毛と脂のついた状態で仕入れ

いくつかの工程を経て皮から革にします。

まずは

生の皮(原皮)。余裕で毛も生えていますね。

ザラッとした感じは長期保存するために塩漬けされているからだそうです。

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先の大戦の時、東墨田も絨毯爆撃の例外ではなく、この周辺のタンナーさんが近くの公園に塩漬けされた生の皮を埋めておいて、1年以上たって戦争が終わった後に掘り起こしてみたら、まったく同じ状態で保存されていたそうです。

塩ってすごい。

いきなりこんなDEEPなお話が聞けるのは工場見学ならではですね!

さあ、そしてこの生の皮を豚用のドラムに入れて、毛を溶かす薬剤をいれて蓋をしてグワングワン回すと

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毛も脂もとれて、見た目、巨大な焼き鳥屋でよく見る鳥皮みたいな状態に。

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この後、クロムやタンニンを入れてなめしていきます。

ここまでくるとやっと革らしくなってきます。

と、ここで鞣された革の写真を撮ろうとした矢先、染色がちょうど出来上がったということで、

ドラムから染色された皮と染色剤が放出されるところを生で見ることができました。

一同固唾を飲んで見守ります。

 

 

ばしゃーーーーーーーん!

 

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一同「………」

 

あまりの迫力に言葉を失いました。

これ、実際に観てほしいランキング世界トップランカー級です。

オーダーの色を出すのに何度も薬剤を混ぜ合わせ、配合を探るそうです。コンピューターではできない職人のカンがものをいうお仕事ですね。

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2階にあがり最終工程。

ここまで来たらほとんど我々がよく目にする革です。

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出来上がったばかりの原反の山の前で

革なめしについて熱く語る、福島社長。

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豚への大きな愛を感じることができました。

3代目で創業約100年を数える老舗企業です。個人的にも改めてゆっくりお邪魔することをお約束し、工場を後に。

そして、お次は、ほど近くにある「墨田革漉工業」さんへ

ここではなめされた革を漉いて均一の厚さにして測量をし、値段を決めていきます。

そしてフィルム(イタリア製!)を貼ったり、型押しをしたり、パンチングしたり、プリーツ(!)処理をほどこしたり、テキスタイルを印刷したりと、本当に様々な加工が施されます。

まずはショールームに案内して頂き

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こちらで、現在加工した後の革を色々と見せて頂きました。

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ご案内役の佐藤部長はとてもおおらかかつ、饒舌な方で、遅刻してきた我々に対しても終始笑顔で、ヒョウ柄のテキスタイルをほどこした革はほぼ100パーセント大阪に納品するというお話しや、革関係の仕事をしていないと絶対にしらないBtoBの最近倒産してしまった会社名を全員知っている前提でご説明して頂き、参加者の頭の上に「?」マークが浮かびまくったりと

ならではの情報を聞いていて、危うくここでタイムオーバーしそうになりましたが、

参加者全員で早く工場見たいオーラを出したおかげで、何とか工場終了(土曜日の為12:00終了)の時間に間に合いました。笑

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イタリア製のフィルム。キレイですね。

ちなみに納期は発注してから2か月以上だそうです。

さすがイタリアン!笑

まずは巻かれて跡がついた革をプレス機で平らにします。

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写真は男のロマン、コードバンを平らにしています。光沢がたまりません。

初めてコードバンの原反を見ましたが完全にお尻ですね。笑

そして早速革を漉きます。

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向かって左から右に革を漉きます。漉いたら逐一厚さが均一か計測していました。
ちょっとだけ怖そうだけど、革の端切れを試しに何度も漉いて見せてくれてサービス満点の職人さんでした。最高かよ。

お次は計量。

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この職人さんの所作がキレイでしばし見とれていました。

こちらで厚さと大きさを正確に測って値段が決定です。

ここでの佐藤さんの

「ここをちゃんとしないと空気の売り買いになっちゃうからね」

というお言葉にプロ意識の高さを感じました。

この後の型押しや箔の貼り付け、パンチングの作業は既に終了してしまっていたので工程は見られず…残念…

実は下見の時には時間通り(しつこい)にお邪魔していたので見せて頂いたのですが、かなり面白いです!

※今回かなり大好評だったので次回開催時ぜひご参加、ご覧いただければと思います。

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60年以上の歳月を経て現役の機械、什器には得も言われぬ魂がこもります。

このテーブル強烈にほしいです。もし奇跡で頂いても何に使うかは謎ですが。

こちらは(↓)プリーツ機。

布用のプリーツ機をそのまま流用していて、ISSEI MIYAKEの洋服に使われている革のプリーツはこちらで製造されたそうです。

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最後に革漉前の原反の前で、最近の牛革は薄くなった、良いモノは全部中国に行ってしまっているという全く同じ説明を3度ほど繰り返し伺いまして、お蔭様で最近の牛革の原反は薄くなった、良いモノは全部中国に行ってしまっているという事は参加者全員一生忘れないと思います。

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本当にありがとうございました。そして遅刻して大変申し訳ございませんでした。

佐藤さんの事、参加者みんな大好きと申していました。

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さて、普通は絶対に観られない工場見学を終了し、浅草にむけて出発!

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と、前編はここまでです。

革の買い付けとワークショップは後編で…

 

◆OFFICIAL HP◆
http://chariyatokyo.jp/index_jp.html

CHARI YA TOKYO presents 下町3EX

Language:中文

さる9月に開催された

CHARI YA TOKYO presents 下町3EX

Explore(探検)
Excursion (周遊)
Excavation(発掘)
という3つのEXがコンセプトのイベントで

下町の有名なスポットだけではなくディープなスポットを与えられた地図を頼りに
自転車で周るスタンプラリー的なライドでした。
一時期大流行したアレイキャットレースのまったり版と考えて頂けたら。。

まずは

9時に集合して、皆さま受付。
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そして、続々と出発。

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今回、スポーツサイクルに乗り慣れていない方もいらっしゃるだろうとガイドもご用意。

CHARI YA TOKYOのガイドKEISUKEが担当。

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私IKKEIはCHARI YA TOKYOで最重要任務で待機(アフターパーティーの買い出し)していた為

お客様の写真でお楽しみください。

京都に行かずともな1000本鳥居
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安全かつ気持ちの良い道をしっかりガイドしていきます。

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CHARI YA TOKYOは酒屋さんは外せません。笑
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アノ冬でも行列で有名なカキ氷屋さんも問題に入れました。

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寄り道も自由自在なのが自転車の良いところ。

創業350年を誇る金魚の卸問屋さんで癒されます。

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日本で1人しかできない革加工技術を持つ工房を問題に。

フクロウは感動です。(行った人しかわかりません)

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↑これ全部印刷じゃないんです。色んな色の革を数百枚重ね合わせて薄く漉いているんですね。

そして

ゴールした後は

お待ちかねのアフターパーティー!!!

@HATCHで屋上BBQ!!!!

築70年と言われる超ビンテージビル!!
オーナー自ら改築中で
各所にフォトジェニックなポイントが…

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何はともあれ、到着した人から
かんぱーい‼

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後は焼いて焼いて食べて呑む!!

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自転車はCHARI YA TOKYOに置いてきているので心置きなく楽しめます‼

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そして、
今回REAL BBQ様の協賛で、問題全問正解者には

REAL BBQ PARK利用券(5000円相当)

をプレゼント!!

楽しい時間はあっという間で2時間が終了!

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ただし、これで終わるわけありません。笑

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からの

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またかんぱーい!

かくして奥浅草の夜は深く深く更けていきました。。

あ!!!!!

このライド、実は

10月14日~16日まで開催される

モノづくりのDNAが息づく街、奥浅草を周遊できる
A ROUNDという

イベントのリハーサル的なライドでした!

今回CHARI YA TOKYOは

1日目はレンタサイクル
2日目は普段は絶対見られないタンナーさんや革加工工場を周って、革小物をつくるワークショップ付のライド
3日目は食肉市場に自転車で買い出しに行き、HATCHでBBQ!!!なライドです。

詳細はこちら

奮ってのご予約お待ちしております!!!

無いものはつくるCHARI YA TOKYO

Language:中文

CHARI YA TOKYOでは

ありがたい事に

香港や台湾からのお客様もcycling tour(サイクリングツアー)のお申込みを頂いておりますが

特に香港のお客様は

お国柄、道路が安全に自転車で走れる環境ではないため

幼少の時に公園で補助輪付の自転車に乗ってから

その後、乗ったことがないという方(特に女性)が

多く、ドロップハンドルの狭いハンドル幅が

怖いというご意見を頂いたので

melancholy、2台をドロップハンドルからフラットハンドルに変更いたしました。

どのくらい狭いかと言うと

このくらい。

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数値だと13.5㎝

いわゆるママチャリしか乗ったことがない方だとバランスをとることが結構難しいみたいです。

安全第一CHARI YA TOKYOは早速フラットハンドルにちょちょいとブレーキを外してハンドルを差し替えます。

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だがしかし、ここで一つ問題が…

ブレーキがドロップハンドル用なので

フラットハンドルだと直径が2㎜ほど足りないのです。

無いものは作るがモットーのCHARI YA TOKYO

困ったときのグーグル先生に聞いてみたら

アルミ缶を切って巻き付ければOK!と書いてあったので

丁度スタッフが飲み終えたコーヒーのアルミ缶を切断。

…しばらくやって気が付いたこと。

アルミ缶薄すぎ。。

何重にも巻き付けても一向に2㎜に達する気配がありません。笑

2㎜ってこんなに厚かったっけ??

しかも、固定するために強く締めるとちぎれてしまう始末。

らちが明かないので、再度グーグル先生にお尋ねします。

30秒ほどで1㎜のアルミ板を切断して作るという画期的な方法をゲット!

なので最早ないものはないのではないかと思われるamazonにて早速購入。

これを

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カッターでしこしこ細工しまして

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くるっと巻いて直径+2㎜の完成です。

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さあ、いざ、装着。

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ばっちり固定できました!!

試しに乗ってみましたが、快適です。こんふぉーたぶるです!!
ちなみにブレーキ幅は倍以上の27.5㎝。

全てパーツは黒で統一したのでクールさは失わず快適性は格段に上がりました。

身長155cm~170cmの方向けの自転車ですので

お気軽にご指定下さいませ。

今回の費用
ハンドル1500円、グリップ1000円、アルミ板361円×2台分

取り外したドロップハンドルは

しっかりヘルメット掛けとして生まれ変わりました。

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CHARI YA TOKYOはcycling tour guideサイクリングツアーガイドです。

工務店ではありません。笑

それでは皆様のご予約お待ちしております。

CHARI YA TOKYO OFFICIAL HP