COFFEE LOVERS RIDE

いつもは海外からのゲストが多いCHARI YA TOKYOですが

友人のSOW EXPERIENCEという体験を送ることができるサービスで体験を提供している関係もあり

日本人のゲストをお迎えすることもあります。

こちらのご夫婦は還暦のお祝いに東京に住む息子さんから送られたチケットで
CHARI YA TOKYOのCOFFEE LOVERS RIDEを選んでいただきました。

群馬からわざわざお越しいただきましてありがとうございます。

慣れないホリゾンタルフレームのスポーツサイクルに戸惑いながらも
しっかり練習をして路地を中心にゆっくりまったりとライド。

まずはCHARI YA TOKYOでしか体験できないカップスリーブのワークショップ!

普段は職人さん以外立ち入れない創業約90年の革工房にお邪魔して

世界で一つだけのカップスリーブをつくります。

職人さんというと堅物なイメージ(失礼)ですが

サトウ商店の内田さんはジョークを織り交ぜながら丁寧に教えてくれるナイスガイなので心配無用です!

40分ほどでできあがり!

このカップスリーブを携えて、いざコーヒーの聖地清澄白河へ!

の前に腹ごしらえです。

実は一番好評だったのは意外にも()ランチに立ち寄ったMcleanでのハンバーガー!
ご年齢も考えて近くの寝かせ玄米のお店もご提案したのですが、普段であれば絶対に入らない&旦那さんがハンバーガー好きという事で、予定通りご案内いたしました。
食べ方もしっかりレクチャーして、美味しく完食して頂きました!
※こういう大きなハンバーガーの食べ方を知る日本人は実は結構少ないです。

お腹もいっぱいになったところで

清澄白河に向かい焙煎所を周ります。

お好きな焙煎されたばかりの豆を選ぶんですが、勿論味見もOK!

早速カップスリーブを使ってくれています。

こういうのガイドとしても地味にうれしいんです。

3つの焙煎所を周り、お気に入りのコーヒー豆をご購入頂き

川沿いでドリップ体験!

普段はドリップの方法をレクチャーするんですが

旦那様がコーヒーラバーなので下準備だけしてお好きなように落として頂きました。

個人的にはドリップをする姿を笑顔で見守る奥様の表情が今回のベストショット!

カップスリーブはパーティーの時の目印にも使えます。

 

ガイドブックに載っていない、新しい東京を知りたい方は日本人の方でもきっと楽しんで頂けます!
詳しくはオフィシャルHPをチェックしてみてください!

CHARI YA TOKYO OFFICIAL WEB SITE