It’s a Brand new communication tool!

東京の新しい切り口を自転車を使ってご提案する

CHARI YA TOKYOです。

日本在住でも海外在住でも

初めて東京を自転車で走る際に皆様心配するのが東京の道路事情です。

残念ながら、ヨーロッパなどの自転車先進国と比べると

東京都心はお世辞にも自転車にとってフレンドリーとは言い難い状況です。

最近は自転車が歩道を通ることを極力減らすために

車道上に簡易的な自転車専用レーンができてきましたが

路上の違法駐車の温床になっていたり、かえって自転車にとって

危険を増やす結果になっていることもちらほら。。

自転車専用レーンに関してのまとめ

CHARI YA TOKYOではライドではなるべくルートに路地を選択し

自転車に乗り慣れていない方でも安心、安全に走ることができるように気を付けています。

とはいえ、必要に応じて大通りも走らざるを得ないこともあります。

更には5名様以上の団体の場合

どうしても信号で列がきれたり、走行中に少数の自動車のマナーの悪さに脅威を感じたりという事があります。

以前はそういった危険を未然に防ぎ、安全を保つためにスタッフ同士のコミュニケーションツールとして無線を使って状況を共有してきました。

ただ、音声の不明瞭さ、電波の届く範囲の距離感の問題で大人数の時の

ライドには不満を感じていたことは確かです。

そんな矢先、運命的なつながりで

快適な装着性とスタイリッシュさを兼ね備えた、

アウトドアアクティビティに最適なBluetoothイヤフォン

BONXのご担当者と出会いました!

↓BONXイヤフォン

四の五の説明するより

実際に使っている動画をご覧ください!

 

特徴は

①10人同時に会話が可能(通常のトランシーバーの場合は相手が話しているときは自分は話せません)

アプリ内での会話なのでどんなに距離が離れたとしてもお互いがWi-Fi環境に居れば通話可能(たとえ浅草とブラジルでも通話可能!)

会話をするときにボタンを押す必要がなく、ハンズフリーで会話を始められます。イヤフォンが言葉を自動で認識しマイクをオンにして、言葉を発するのをやめると自動でオフになります。(おかげで自転車を運転しながら安全かつ長い時間会話をできる驚異的なバッテリーの持ちを体験できます)

何よりも音声が鮮明です!(特製のカナル型イヤホンのおかげで周りの音を遮断することなくストレスなく他メンバーの声を聞き取ることができます)

⑤防水&耐衝撃は勿論標準装備!(突然の雨や雪でも心配ご無用!)

⑥ボタン一つでミュートも可能!(お手洗いに行くときも安心!笑)

早速CHARI YA TOKYOでもライドで使用しましたが

飛躍的にガイドのコミュニケーションがスムーズになり

安全性もアップ!

先日のとあるイベントライドではスタッフをいれて同時に15名のライドを行いましたが

その威力をいかんなく発揮し、自転車に慣れていない方も複数いらっしゃいましたが安全にご案内することができました。

今現状スタッフ分以外で2つのご用意がありますので

その日にお二人以下のご参加者の場合はゲストの方もお使い頂けます。

※ご使用にはスマートフォンと専用のアプリのダウンロード、ご登録(無料)が必要になります。

是非この機会にCHARI YA TOKYOのライドに参加してBONXを体験してみてください!

Writing :Ikkei Eguchi